家庭生活においても社会生活においても人間関係はモチベーションに大きく影響しますし、ストレスの原因にもなります。人間関係によるトラブルは今の時代珍しくありません。だからこそ深刻だと言えます。

特に会社内では上下関係が存在するため、管理職の方に対し圧迫感を感じている従業員も多いはずです。他にも同僚に苦手な方がいたり、何故かイライラしてしまったりということもあると思います。

社内全体がこのような雰囲気では、互いに気を遣い過ぎて仕事が円滑に進まなくなります。すると当然クライアントにも迷惑がかかります。では、何が最も人間関係を左右しているのでしょうか。


それは、自分自身の「感情」です。一人ひとりのネガティブな感情が人間関係悪化の種となっています。人は不満があるとつい悪口や陰口を誰かにたたいてしまいます。なぜなら誰かと情報を共有することで、イライラの感情を分散したいからです。不満はあくまでも自分自身が抱いたものであって、本来は誰かに言う必要はありません。この一球が投じられたことによって、直接的に関係のない他の人も不満を向けられている対象者に対し、同じく不満を抱いてしまいます。

このように人から人へと感情が移っていくことを「感情伝染」や「情動伝染」と言います。このことから、感情表現を場面に応じて上手に利用できれば社内雰囲気はもちろんのこと、営業活動にも活かせるはずです。


こちらからは特に法人営業の方にご覧になっていただきたいです。これまで、営業職において女性営業マンは男性営業マンよりもどこか頼りなさのあるイメージでしたが、現代では男女関係ありません。感情表現が人間関係や営業に大きく影響するのなら、感情表現の上手な営業マンは誰でもまだまだ成長する可能性があります。

その方法については、当方の営業研修セミナーにてご紹介しております。簡単な説明であればホームページにてご覧いただけます。人間関係の改善や営業の成績などについてお悩みの代理店様は、当方までご相談ください。

当方は東京で経営コンサルティングを中心とした事業を展開しており、これまでの仕事や研修セミナーを通して得た知識や経験から保険営業に役立てられるオリジナルメソッドをプロデュースしております。営業研修セミナーでは、長期的な目標を掲げている代理店様にとって有益な情報をご提供いたします。

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