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6月9日(金)東京・中央区・京橋で開催のイベントに参加してきました。タイトルは「出口、会長やめるってよ」です。「桐島、部活やめるってよ」という映画がありましたね。

このイベントのオープニングは、ある方のメッセージビデオでした。そのかたは、その「桐島、部活やめるってよ」という映画の原作小説の作者、朝井リョウさんでした。

ビデオメッセージの中で、朝井さんのお父様は保険業界のかたとのこと語っていらっしゃいました。嬉しいですね。

さて、この「会長やめるってよ」というイベントの「出口、」というのは、2008年5月にスタートした戦後初の独立系生命ライフネット生命の出口治明(でぐち・はるあき)さんです。

当時私は損害保険会社の社員でしたが、「小さな独立系の会社が戦後初の保険の営業認可を取った。」ことに衝撃を受けました。その年度の社員数は48人です。

そんなことできるんだ。という感覚。

その時期に私自身が、

「まだまだ仕事したい保険会社OB、技術アジャスターOB(物損事故査定のプロ)、賠償交渉担当OB」を集めて

ローテクの損害保険会社を創る。

「OB損保株式会社」の構想を

勝手に遊びで、立ててたので余計衝撃でした。

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このイベントでは、出口会社の退任。また、創業後入社し、現在常務の*中田華寿子(なかだ・かずこ)さんの株主総会での退任。のご案内、ご挨拶がありました。

 

*中田さんは、スターバックスの日本進出、英語のGABA等 緑色の会社ロゴの会社で特に?(ライフネットも黄緑色です)大活躍されるマーケティングの超プロです。お話が異常に上手です。誠実な印象。

他に業績の変遷や質疑応答でした。

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当然?ですが、私、天野功一も最前列から質問です。

スキンヘッドです。

質問は2つ。

1、新しいことをやると大きな資本と背景のあるネットを使う会社が追従する。それにどう戦っていくのですか?

2、ものすごく効果があるプランとして、全国の例えば各県1社だけとで、面接をして、プロの優秀な損保代理店限定で代理店委託をすれば、貴社にとってもその代理店にとってもすごいことになる。どうでしょうか?

私も質問の理由をもっともっと明確にすれば良かったのかもしれませんが、抽象的な感じでした。特に2、は本当にすごいことになります。機会があればお話しします。

実は、以前、、、

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